人工甘味料、食品添加物

糖質制限していて、甘いものを食べたいなぁ、と思うと
頼りになるのは人工甘味料です。
カロリーゼロのもの。エリスリトールが主体になるのかな。
私は、i-herbで、エリスリトールステビア(いずれも微細粒と粉末)を
購入して、97:3くらいの割合で、混ぜたものを密封容器に保管して
市販品の「シュガーカットゼロ」のように使っています。
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他にも甘味料にはスクラロース、アスパルテーム、アセスルファムカリウムなどなど。
一部には「多量に摂取すれば」害になる、と言われているものもあります。

甘味料も含めて、世の中には食品添加物(通称:食添)と呼ばれるものは結構ありますね。
私がよく目にするのは「香料」「発色剤」「酸化防止剤」「防かび剤」などかなぁ。

人は個々にポリシー・イデオロギーがあって、それが所謂、犯罪に繋がらない限り
尊重されるものなのでは?と個人的には思っています。

なんで、こんなことを書くのか、と言うと、糖質制限するようになってから、特に、ですが
食事に関して、さまざまな考えに触れる機会が増え、中には、表題の人工甘味料や
食添について、かなり気をつけていらっしゃる方が多いんだな、と感じることがあるからです。

それはそれで人の考え方なのでよいと思います。

でも、私だけかもしれませんが、ときどき、人工甘味料や食添が、あたかも「悪者」のように
記され、それを食らう者は人ではない的な(←オーバー?(笑))発言も目にすることが
あります。それってどうなのかな?

以前、パンについて学んでいたときに食添である「イーストフード」の可否や、いわゆる
「天然酵母(←定義は一切ないと思うんですが)」について議論したことがありました。
まぁ、イーストフードはともかく、酵母については、「インスタントドライイースト」万歳!な私ですし
(私にとってパンの香り=サッカロマイセスセレビジエ種の香りでございます)
「やっぱりパンは天然酵母よねぇ」とか仰っている方には「チッ!分かってんのかよ?」と
心の中で悪態つく私ですので(汗)、人工甘味料反対!の方々とは
意見が平行線になることは自覚しています(笑)。

味が苦手で使っていない人はともかく、なんだか「人工的に作られたものは全てダメ!」的な
考え方の人と話すのが、ちょっと苦手。「自分は摂取しないけど、気にならなければ
それでいいと思うよ」くらいでいいんじゃないのかしら?(笑)

もう、なんでもダメなら、どうぞ土作りから始めてくださいよ、とか
(心の中で)ケンカ売ってる私もいます、ははは。

己の体内に入るものを選ぶことって大事だとは思うんです。でも、人それぞれですから。
良かれ、と思ってのアドバイス。私もしますし、分かりますが、加減が大事。
私も省みて、気をつけようと思う、今日この頃です。
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by sugar-seigen | 2013-11-17 13:02 | 雑感 | Comments(0)