カテゴリ:加療( 8 )


あっという間に年も明けて2015年。
昨年は母を亡くし、悲しい年になってしまったけれど
それも人の常。いつかは夫も私も、みんな灰になってしまうのよね。
あとは少しずつ他人(ひと)様にご迷惑をお掛けしないように
周りを整理整頓していかなくては・・・・。

そんな訳で、糖質制限仲間の皆様、本年もよろしくお願いいたします!

私は1月5日(月)から普通に仕事が始まり、平日9時~16時は仕事の時間。
一週間頑張ったのは良かったのですが、3連休中、夫の店も手伝っていたら
最終日の12日(月)から熱発!体がだるく運動不足かも、と思って昼から散歩したら
寒気と共に具合が悪くなり散歩先から急遽タクシーで帰宅。

熱は37.3度。「やばいばぁ、明日から仕事なのに」と思いつつ、すぐに横になって休む。
その間も熱はグングン上がって38.3度。

こうなると、季節柄、インフルエンザの魔の手にかかってしまったのかー!?と
疑わずにはおれず、不安になりながらも、自家製スポーツドリンクとビタミンCのメガ摂取で
「なんとか乗り切れますように!」と祈る・・・・。
スポーツドリンクは以前、美希ちゃんに教えてもらったのを参考にさせてもらって
i­herbで買った容器で作って枕元に置いて飲みました。一晩で2、3回は作ったかな。

●酸味(レモン汁とかなんでも。私はミツカンぽん酢も使いました)
●甘味(今回はシュガーカットゼロ液体を使用)
●塩
●冷たいお水
これらをお好みで配合してシャカシャカ~~。自家製スポーツドリンクです。低糖質で安心。

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使ったのはこのボトル。古いモデルのようで既にディスコンですが、新しいシリーズも買えるみたいです。
大きいけれど、とっても便利!!おススメ。

結局、翌日の13日(火)は仕事を休んで、朝から近くのクリニックへ。
インフルは陰性。でも熱発してから24時間以上経っていないから確定診断はできず。

ちなみに熱の具合は12日(月)深夜まで、ずーっと38度を切らなかった熱が13日(火)の朝は
37.3度まで下がっていました(ここで少し安心した)。ただ熱発していることには変わりないので
この日はお休みした、という訳です。インフルの検査も必要だと思ったので。

一先ず、勤務先に電話して、インフル陰性を伝えて、14日(木)の朝、もう一度検査して
解熱+インフル陰性だったら、そこから出社する旨をお知らせし、帰宅。
その日は1日寝ていました。

夕方には37度を切るようになって、大分楽に。

この間の食事は・・・・・

★牛ロースステーキ(塩・胡椒)
★卵焼き

でした。糖質ゼロ麺で、温麺も作ってもらったけれど、不思議と、そういった「繊維質」が多いものは
受け付けられず、消化のよい「赤味肉(=牛肉)」と「卵」は入ったのよね。体の不思議です。

結局、翌水曜(14日)の朝、もう一度クリニックへ行き、検査も受けて「陰性」を確認し
平熱になっていたこともあり、そのまま仕事へ。

昼前には勤務先へ到着し何事もなく仕事していたんですが、やっぱり数年ぶりに熱発して
ふらふら~~。こういう日に限って力仕事的な作業もあって、さらにフラフラ~~。

あ、皆さんご存知と思いますが、インフルエンザのときの解熱剤には注意が必要です。
詳細は、この辺りのページに書かれていますよ。私は今回、結局、薬は、な~んにも
飲みませんでした。インフルじゃなかったし、解熱剤飲む前に熱も下がったので・・・・。

そして、そのフラフラ感を抱えながら、水曜、木曜、金曜と3日間仕事をしたら、、、、、。
土曜の深夜に激痛で目覚めることに!!!

頭痛です・・・・・・・・・・今朝、2時半くらいに、もんのすごい頭痛で目覚めました。
熱発中も薬を服用しなかったのに、ここでまさかの鎮痛剤のお世話になることになるとは・・・。

結局、最初に飲んだイブプロフェンが効かず、もう一度、頭痛で目覚めた6時に
ロキソニンを飲んで、やっと少し落ち着きました・・・・は~~~。

今週は体調不良週間のようです。

インフルエンザは、本当に本当に猛威を奮っている模様。
私もこれからしばらくは気を抜かずに健康管理しないと!です。

どうぞ皆さんも御気をつけて。
週末、私はおとなしくしていることにします~~。
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土曜日。仕事はお休み。

2月2日に予約した「大腸内視鏡検査」の日。
平日予約だったら、もっと早く取れたのかもしれないけれど
土曜ということもあって、一カ月半後と相成りました~。

結果から先に申し上げると

「きれいですよー。何も問題ありません。ポリープも無し!」

良かったー。「40代後半になっていますから、あとは何も症状なければ
50歳でキリの良いところで再度受けられては?」と言われました。
もちろん、その前でも良いらしいのですが。

ポリープがあったら切除術など、その場ですることもあるらしく
3万円握り締めて(いや、本当に握ってはいないけど)クリニックに
行きましたら、7000円でお釣りが来ましたー(嬉)。
あとの2万円何に使おう?(違:実際には既に食費で使った・・・・)

受けるまえは結構キツい検査なのかなー?と思っていましたが
前日の夕食後から下剤を自宅で飲み、それに対しても
症状はあったものの、それほど苦しくなく済み、翌日の朝も
10時にクリニックだったのですが、普通に電車で行くことができ
クリニックについてからの腸洗浄剤も思いのほか1.5リットルを飲み干せ(笑)・・・。

検査の始めの記憶とおぼろげに、先生の声とか記憶にあるようなないような。
そんな記憶がすっぱりない中、検査はいつの間にか終了したようで
気付いたときは検査用のストレッチャーに寝たまま違う場所に移動済みでしたー(汗)。
検査前に、ストレッチャーに寝たままでガラガラーと移動したときは
なんとなく「ER」の世界にきたようで、ちょっとワクワクしちゃったんですが
肝心の最中、鎮痛剤がよく効いてくれて、全く覚えておりませーん。

その日のうちに問診もしてくれて15時半には終了。なんてスムーズ!
良い病院が近くにあってラッキー♪ でした。
胃カメラも、こんなに楽なら受けてみたい、と思い、職場の人に効くと
胃カメラのほうが楽だよ!と。えーーーーー?!それ、本当?!

ちょっと、私はまだ信じられずにおりますが、まぁ、世代的にも、そっちも
一度、検査しといたほうが良さそうですね・・・。

そうそう!下剤を飲んだ翌日の朝は見事に体重が減量!!(当たり前)
ぬか喜びに浸りましたー。

また、明日からガンバリマース(涙)。

なんか散文ですが・・・・・・・ま、大腸内視鏡検査、怖くないよ!ってことで。
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あっという間に一週間が過ぎてしまいました。
時間はいつも同じように流れているのに感じ方は日々違いますねぇ。

サクラの開花をしたところもあって
ことしはどうかな?入学式シーズンのサクラは葉桜か満開か?はたまた蕾なのか?
こればかりは予想がまったくつきません。

さて、明日は病院へ行ってきます。
・・・と言っても糖尿病の検診ではなく、大腸内視鏡検査にチャレンジ!してまいりますっ。
夕食後に下剤を飲んで、準備万端!お風呂も済ませました(きりりっ)。
明日は午前10時に病院へ集合!そして夕方まで絶食・・・(涙)。
体重どのくらい減るかな?←×

初めての内視鏡検査なので、ちょっと不安ですが両親共にがん患者の家族としては
早めの受診が肝心ですもんね。

でも、でもですね・・・・・・・・。
夕食後に飲んだ下剤は、粉末と液体を水で薄めて飲むってものだったんですが
甘いんだなー、これが(笑)。処方してもらうときに糖尿病と糖質制限のことを言って
「これ糖分とか大丈夫ですよね?」って確認したものの、たぶん、よく分かって
いなかった気がするなー。対応された方(汗)。

夕食後だから、夕食の内容も影響するけれど
今日はズンドゥブと鶏胸肉を茹でたもの。デザートにゼリーとカバリアチョコ半分。
ゼリーは寒天が入っていたみたいで、海藻類は避けてといわれていたけど後の祭り。
カバリアはいつも一片なのに半分食べてしまったけれど・・・・。
30分値で、かなりの高値!久しぶりに見たわ!!!あはははは。
(下剤が怪しい・・・・絶対に・・・・・・・)
明日も同じ下剤を(もっと薄めてだけど)飲むんだよなー。
ま、検査だし、仕方ないね。数日、高血糖があったところで24時間その数値な訳じゃないし。

ってな訳で、明日は踏ん張って(笑)、力抜いて、検査受けてまいります。

翌日は同僚宅でカニしゃぶパーティー。美味しく食べられますように!(笑)
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2011年10月の健診で引っかかって以来の尿検査。
詳細が判明するのは来週。本日分かったことは、
尿蛋白と尿中アルブミン(補正無し)だけなんですがー。

ああーー・・・・両方とも、ばっちり引っかかってしまいました(涙)。

SMBGでは、最近、自分にしては血糖コントロールも、まぁまぁ。
HbA1Cは、来週にならなければ分からないので、なんともいえません。
SMBGが自分にしては良かったこともあって、最近、ベーグル半分食べちゃったり
ノンシュガーチョコを食べちゃったりしていたので、2011年1月の5.1より上がって
しまっていないと良いのですが。

いずれにしても尿蛋白+でアルブミンも・・・となると、腎症3期A以上ってことになるんでしょうか。

糖質制限食は12月以来、ずっと続けているんですけど・・・うーん、ちょっと揺らぐなぁ。
クレアチニン補正(って言うんでしたっけ?)もあるし、具体的な数字が出てきてから
考えるつもりですが、今のところは、7月にもう一度尿検査などをするつもりで
その時を目指して、糖質・カロリー・運動と、再度、気を引き締めてコントロールしてみようか、と。

でも、尿検査しなかったら、全く分からなかったから、分かっただけ良かったかな。
たぶん、これで血液検査だけで、もし、良い数値が出ていたら、もっと油断していただろうし。

ともかく腎臓がやられるのは困ります。
これからは、たんぱく質の摂取を、今までより、ちょっと減らしたほうがいいのかな。

でも、腎臓が悪くなったときは、たんぱく質摂取に気をつけるべきだろうけど、
その逆のエビデンスはないというのをネットで見た気がするんだけど・・・。

私は、まだまだ肥満体。
体重減量に励まなくてはならない身だけど、腎症3期Aを患った上での減量で気をつけることって
なんだろう?はぁ・・・・色々と勉強しなくちゃだなー。自分の身体、自分で守らないと!
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12月15日にクリニックへ血液検査の結果を聞きに
いったのを最後に、実は、お薬(グラクティブ)を飲んでいません。
※アムロジピンも同様で服用を止めました。
(いずれも12/9~12/14のみ服用・・・なんか言われるままに飲んでしまいました(汗))

理由は採血日(12/9)以前の3週間弱の間の糖質制限食で
ヘモ値が1%落ちたことが大きな原因です。
食事療法だけで、ヘモ値が落ちたんですから!
なんで、お薬飲まないといけないのかな?と単純な疑問が湧いてきたのです。

理由を聞こうにも答えはもらえず(なんで飲まなくちゃいけないのか?わからなかったです)
そのことを期に、心の中で「ここに来るのは今日が最後だな」って思いました。

今後は、血液検査を定期的に別の病院で受けて、基本的には「スーパー糖質制限食」を
しばらく続けて様子をみたいと思っています。

体調、すこぶる良いです!
血圧は下がるし(実は15日に新しく降圧剤も処方があったのですが、もちろん飲んでいません)
薬を飲まないことで、SMBGをする決意もできたし(自己管理をしっかりしたいし)。

たぶん、2月に一度、血液検査を受けることになると思います。
その時点で、数値を見て、薬が必要なのかどうか?医師と相談したいと思っています。

今しばらくは、このまま、自分の信じる道で加療してみます。


念のため申し上げておきますが、これは私の自己責任(←この言葉嫌いなんですが(苦笑))
でしていることで、それ(糖質制限)を勧めるわけでも、治療薬(?)の服用を
否定するものでもありません私は、自分の意思で、そう決めた、それだけです。
薬に関して、付け加えさせていただくなら、私は頭痛がすればすぐに頭痛薬飲みますし、
胃もたれすれば、すぐに胃薬。これからのシーズンはスギ花粉に対抗(笑)するため
抗アレルギー剤の服用はかかせません・・・。
というくらい、薬を飲むこと自体は、まったく抵抗ありません。
ただ、自分が納得の上で服用したい、というだけなのです。

数値なども忘備録のように載せているので、一応、お薬のこと、ここに書きとめておきたいと思います。
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10日(木)の午前中に採血してもらった(結果は来週)んだけど
その周りが1cmくらい、ぷくーっと腫れているんですよねぇ。
いわゆる、内出血とかじゃなくて。蚊に刺されたみたいな感じです。
痛みも少しだけあって、違和感があるんだけど
これは自然に治るんですよねぇ?

ネットで検索しても、採血後の圧迫うんぬんで、内出血している、って
人は結構いるんだけど、こういう症状ってどーなんでしょ?
初めてこんな風になったので、(何もないとは思うけど)痛みもあるんで
ちょっと心配しています。痛みっていっても、ズキズキ痛いんじゃなくて
なんつーか、、、、注射のときの痛みが続いているって感じかなぁ・・・。

火曜に仕事終わったら、結果を聞きに行くついでに治らなければ聞いてみよう。
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血圧が、健診時より高くてびっくり!!(特に下が100超え!)
これは、動脈硬化が進んでいる気がします。
体重は健診時より減っているのに、どうしてなんだろう?
先生曰く、基本的に体重が減れば血圧も低くなる、というお話だったので
血圧計を購入し、しばらく様子を見ることに。

投薬は2種類。


グラクティブ錠50mg・・・・・・・・・・糖尿病のため
アムロジピン錠5mg「あすか」・・・血圧高いので


ふぅ・・・・・ここ2週間は、ほぼ『スーパー糖質制限』だったので
薬を飲まずに済むかなぁ、と思ったのですが・・・。
まぁ、糖質制限食に理解のある先生だっただけでも良しと
しなくてはならないのかな。

今日、血液を採ったので、来週水曜までに、もう一度行きます。
その時に検査結果もわかるのでしょう。
血糖値は、その場で数値がわかるかな?と期待していましたが
それは叶いませんでした(初診で色々と数値を見たいからなのかな?)。

正直なところ、糖尿病も心配だけど、動脈硬化のほうが心配な私。
来年1月で44歳。なんとか45歳は、色々な面で健康な身体に
近づいた状態になっていたいものです。

ところで、私がずーっと思っていること。


永遠に、穀物は食べられないのかしら?


ということ。減量できた後、普通にデザートを食べられるようになるのかなぁ?

たとえば、健常者ならば、ケーキバイキングなどに行って食べられるでしょ?
そういうのは、もう永遠におさらばなのかなぁ?だとしたら、かなりさびしいなぁ。
もちろん「今の状態で食べたい」訳でなく、遠い将来の話なんですが。

それと、数値って、血糖値に関しては、その健診の1回だけの数値で
判断できちゃうものなんだ?今日、行った先生は、私は、もう完全なる糖尿病という
認識だったのだけど。それは数値が示しているってことなのかしら?
私のすい臓に聞いてみたいなー。


「痩せたら、元通りになりますよ」


って返事が聞けたら、最高!なのにな。


今の数値だと「糖尿病患者」。
ならば、数値が戻れば「糖尿病患者」じゃなくなることってあるの?
その辺、本を読んでも、まだ理屈が自分の中で整理できておりません、とほほ。
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健診で糖尿病と診断が出たのが2010年11月22日(健診日は10月22日)。
未だ、「要加療」と言われながら、受診できていません。
理由は色々とあって、まずは9月から祖母が入院してしまったこと。
後半は、見舞いにあまり行けませんでしたが・・・。あと母が只今入院中。
回復に向かっていますが、ほぼ毎日病院通いしています。
昼間は仕事、帰りに病院寄って、夜、時々、夫の仕事の手伝いをする毎日です。
つまり時間がない、というシンプルな理由なのです。

それでもなにかしない訳にはいかない!と
調べ始めて、自分なりにbingo!と思ったのが「糖質制限食」だったのです。
前の記事にも書きましたが、実は9月からダイエットを始めていました。
基本的には、もろにスタンダードな糖尿病食のようなものです。
食べる量を減らしたんですね。カロリー計算です。でも、6.5kg減くらいから
先に、なかなか進めなくて・・・。

そしたら、健診結果で「糖尿病」と判断されて、大変!なんとかせねば!と
思ったわけです。

糖質制限食を(スーパーじゃないときもあったけど)始めてから約2週間。
体重は更に2.5kg落ちました。

9月1日92kg→12月7日82.8kg

約9kgの減量です。85kg前後で、かなりジタバタしていたので
85kgをコンスタンスに切ることができたのは(日々上がったり下がったりだったので)
とても嬉しい。やっぱりこの方法、私にはbingo!のようです。


ただ、私が知る範囲では、「糖尿病学会」って言うんですか。
そういう専門医の集まり(ですよね?)では、「糖質制限食」は
まだ余り認められていない療法のようですね。

私自身も、まだしらない部分が多いのですが、私の現状にはぴったりだと思うし
できれば、加療するにしても、それに賛同、または少なくとも否定しない医者との出会いが
欲しいな、と思っています。


京都・高雄病院の江部先生のblogから検索したところ、藤沢市湘南台にあるクリニックが
賛同してくださっているようです。早速、本日、電話してみました。
ホームページを見る限り、糖尿病について詳細を語っている風でもないし
どうなのかな、と思っていたのですが、まずは診察を受けてほしいとのこと。
特に予約も必要ないようです。電話に出た人は「糖質制限」について全く知識がないよう
だったけれど、まずは行ってみようと思います。

本当は徒歩圏内に「糖尿病専門医」のクリニックや「糖尿病などを中心に診ているクリニック」が
あるのですが、どうも「糖質制限」のことが引っかかってしまって。
いきなり行って、話も聞いてもらえないようだとイヤな思いもするし。


まぁ、そんな訳で、今週中に受診かな。
関連検査があるようなら、この2週間の糖質制限食の結果が良い方向に出ていれば
嬉しいのですが。
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