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スーパーで見つけました。
今まで、こうした食材を目にしても気にも留めなかったのに、
今は「糖質」と書かれている食品を見ると、目が皿のようになって
食い入るように成分表や原材料をチェックしてしまっています(笑)。

商品自体、2008年に出ているようなので、もう2年も前の商品なんですね。全く知りませんでした。
江部先生もご試食されたようで、美味しい、と仰っているので
※2008年の江部先生のblogにそう書いてありました。
今後は、これを中心に購入してみようかな。

できるだけ、自分の摂取する糖質を節約(?)したかったりして。
ともかく今は糖質の少ないものを中心に献立を組み立てていますが、
たぶん、量を結構食べていると思うんです。空腹がイヤで。

なので、少しでも糖質ゼロ!で稼ごう(?)と思っています。


そうそう、昨日作ったコーヒーゼリー。すごく美味しかった!!
600gに対してゼライス10gでバッチリでした。フルフルでウマーーーーッ。
これはクセになりそうです。

今朝、朝食で食べて、会社にもデザートとして持参。
あやうく今晩も食べそうになりましたが、ここはグっと我慢。
明日は生クリーム(買ってきた!)を添えて、じっくり食べたいと思っています。
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# by sugar-seigen | 2010-12-06 23:20 | 糖質ゼロ商品
レシピってカテゴリですが、レシピってほどでもなく。
作ったものの記録、忘備録です。

甘いもの大好き!な私。
糖質制限では、砂糖×なので、甘味料は「パルスイートゼロ」「ラカントSゼロカロリー」
などを使用しています。エリスリトールという糖アルコールならば血糖値には
影響しないそうなので。他の製品名でも「ラカンカット」や、ずばり!「エリスリトール」も
購入できます。私は、砂糖と、どのくらい味が違うのか?味付けの目安なども
まだ不明な点が多いので、まずは手軽にスーパーなどで購入できる前述の2品を
使っています。

今夜は、「あー、なんか食べたいなー、何か血糖値に影響ないものないかなー」と
考えて、コーヒーゼリーを作ってみました。まだ出来ていないんですが(苦笑)。
ゼラチンは糖質ゼロ。なかなか優秀ですね。紅茶でも、珈琲でも、甘味をつけるときに
エリスリトールを使えば、普通にゼリーが出来そうです。
エリスリトールがゼラチンを固めないような作用を起こすことってあるのかしら?
多分、ない、、、、と祈ろう(笑)。

糖質制限では、牛乳× なんですが、チーズや生クリームは良いんですって。不思議~。
だから、コーヒーゼリーに、生クリームをかけても大丈夫。

ただ、私の場合、血糖値だけでなく、体重を減らすべくカロリー制限も気をつけないと
いけないので、糖質だけを考えて「低糖質&高カロリー」のものを食べ過ぎないように
しなくてはならないんだろうなぁ、なんて思っています(これって間違ってる?)。

血糖値などの数値、そのうちUPします。
かかりつけ医が見つかったら、色々とデータも載せて、皆さんからのアドバイスも
いただけたら、と思っています。


【コーヒーゼリー配合】
インスタントコーヒー600c
ゼライス 10g
※5gで250gのゼリーが固まる、との表示。300gでも緩めにできると書いてあったので。
パルスイートゼロ(味見しながら適当に入れてみました)

さて、固まるかしら?
生クリームものせずに、これだけならゼロカロリーってことになるのかな?
あ、ゼラチンはカロリーあったっけね(汗)。5kg(1袋)につき18kcal。
36kcal・・・んで、ゼリー型6個にしたからー、1個食べると6kcalか。
ま、妥当なとこかなー。ゼロカロリーにするには、寒天か・・・。
食感が寒天だと、イヤだなー(汗)。
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# by sugar-seigen | 2010-12-05 22:58 | レシピ
ともかく、私の内臓たちを労わってあげたい!ということです。

今回は糖尿病なので、すい臓・・・でしょうか?


いずれにしても、今まで約44年間、一日たりとも休まずに
動いて、働いてくれていた、内臓。

それを、私は自分の食欲に対する管理の甘さから
酷使しすぎてしまったようです。


肥満になれば、心臓、すい臓、血管、いろんな所に
負担がきます(ですよね?)。
ほとんどの肥満は、改善できるものなのに、私はそれを怠ってきました。

私の身体は、私のもの(?)なのですが、ちょっと違った見方をしてみることにします。
今回は、私からの内臓たちへの贖罪(?)です。
頑張って、彼ら(=内臓)の負担を少しでも、やわらげて、快適に動けるように
してあげたいと思っています。彼らの幸せは私の幸せ♪ということで。
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# by sugar-seigen | 2010-12-05 19:52 | 雑感
2011年1月で44歳になります。
今から23年前、21歳のときに、私は体重を大幅に落としました。
単に、気持ちがそうしたかっただけで、何かきっかけがあった
訳ではなかったと思うのですが。

体重計に乗るのもイヤだった、当時、たぶん、100kgオーバーしていたと
思います。減量を始めて、しばらくして体重計に乗ったら、確か90kg代だったと
記憶しているので。ちなみに身長は166cmです。これは今も変わらず。
結局10ヶ月で63kgまで体重を落としました。だいたい40kgの減量です。
嬉しかったですねぇ~(遠い目)。

当時は、ともかくカロリーを低カロリーの食事にすることに専念しました。
運動らしきものは、あまりしていなかったかもしれません。
若かったから、代謝も良かったのかなぁ。
頼りにしていたのは、当時、女性週刊誌などに宣伝されていた
「グローバル式ダイエット」。確か減量を始めたときに、そこの本で
女優の「河合のどか」さん(私と同じように、とても身体の大きい方)が
痩せられた自伝(?)のようなものを出版されていたんですよね。
それで、これなら私にも出来るかも!と思ったりして。

探してみたら、今もあるんですね。名前は、ちょっと変わってしまっている
みたいですが。

基本的に1日1食。あとの2食は栄養補助食品のみ、というダイエットでした。

そのまま、体重を維持できれば、たぶん、今回のblogを作ることも
なかったのでしょうが、あいにく、1年に1~2kgペースで太り続け、、、
途中、15kgの減量もしたなぁ、そういえば(今から9年前くらい)。
そして、また1年に1~2kg太り、、、、。

気がつけば体重計に乗ることも諦め、体型は、ほぼ元通り。
さすがに100kgはいかなかったものの、95kg前後を常に維持するように
なってしまいました。

この夏前に、母が病気になり、手術に伴い、一緒に痩せよう!ということになり
(母も肥満で開腹には減量が責務でした)、8月末から減量を始めました。
10月22日に健診もあったので、ちょうどいいかな、くらいで。


減量の知識は、たぶん、普通の人よりあると思います。
自分が減量したとき、日本肥満学会(だったかな?)などの医師の方々と
対談したこともあるくらいで。そのときは40kgの減量に成功した女性!という
華々しいタイトル(笑)をつけられて、ですけども。
なので、カロリー計算など、一般的な減量に関しては知識を増やす機会に
恵まれていました(なのに太っちゃったけど)。
でも、この知識って、あくまでも糖尿病ではない方向けの知識。

私は、まだかかりつけ医を持っていませんが、健診結果を真摯に受け止め
自身が糖尿病、と認識したとき、今までの減量方法じゃ、だめなんだ、という
結論に達しました。

カロリー制限しただけじゃ、血糖値は下がらない。


糖質を制限しなくては!!!


京都の江部先生のblogとの出会い…それはそれは、もう目からウロコものの情報ばかり。
面識もなく、あいにく横浜在住の私は京都まで通院する予算はないのですが
著書だけでも、と、ほとんどの著書を注文し、今、順番に読んでいるところです。

乱暴な言い方をすれば、糖質制限とは


「主食よ、さよーならー」


です(笑)。白い美味しい炊き立てご飯(米)、焼きたてのパン(小麦粉)など、
みんな、さよーならー!です。

食べる食事は、いわゆる、おかずのみとなり、おかずの中でも、糖質の高い食材を
できるだけ避けるようにメニューを組みます。糖質は、野菜にも含まれていて
糖質の高い代表的な野菜は「人参」「南瓜」「玉葱」のようです。

実は、私は「小麦粉」と「玉葱」を断つことが、今から、かなり厳しいなーと感じているところです。

じゃぁ、何食べるのさ?ということになるのですが
基本的に、肉や魚はOK! 野菜も葉ものは、ほぼOK!
大豆食品は二重丸でOK!(納豆、豆腐万歳!ですね)

意外なことに、、、、脂質。つまり油ですが、油は一切の制限がありません。
なので、サーロインステーキも食べられます。

まだ著書を読み終わっていないので、かなり乱暴な説明かもしれませんが
概要は、こんなところだと思っています(もし間違いがあったら、教えてくださると嬉しいです)。

今は、もう少し細かな「調味料」について研究中。
これは、また後々、記録していきたいと思っています。

私はアルコールを嗜まないのですが、嗜む方なら、焼酎などの蒸留酒はOK!
ワインは赤なら少量OK!日本酒やビールは避けたほうが良い、、だった、、と、、うろ覚えです。
※ビールは今「糖質ゼロ」というのもありましたよね、確か。それならOKなのかな。

調味料はOKなものの代表格は「塩」「醤油」「マヨネーズ」。この「マヨネーズ」が曲者。
いまどきの「コレステロールを下げる・・・うんぬん」と書かれているもののほとんどに
「水あめ」や「砂糖」が入っています。※今日、スーパーで確認してきました。
なので、マヨネーズは昔ながらの「普通のマヨネーズ」ならOK!

調理する上で、調味料は、かかせないものだし、好みもあるので
美味しく食事を摂るために、これから、色々と研究してみたいところです。

そして、デザートも。やっぱり甘いもの食べたいんです~。
あ、砂糖はもちろん、×なので、「ラカントSカロリーゼロ」や「パルスイートゼロ」を使用。
エリスリトールを主成分とする甘味で代替中。今のところ、料理に使っていますが
普通に砂糖と同様の甘味が得られています。また、和食では「日本酒」も良く使いますが
これは「月桂冠」の「糖質ゼロ」の日本酒を本日購入。下戸なので、よくわかりませんが
あとで、旦那が帰宅したら、味見してもらおうと思っています(笑)。

そんな訳で、糖質制限の食事。
なんとなーくイメージ湧いていただけたでしょうか?
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# by sugar-seigen | 2010-12-05 19:18 | 糖質制限食
2010年10月22日に健診がありました。
それまで、5年間、フリーランスで働いていたこともあって
健診とは無縁。肥満の身体ながら、所謂、成人病の診断を
受けたことはなく…。

2010年11月22日。
健診の結果が送られてきました。

まさかの糖尿病です。
健診のため、ではないのですが、実は9月からダイエットを始めていました。
始めて一ヵ月半を過ぎての健診だったこともあって、
その時点で5kg減していたにもかかわらずの高血糖値。

まずは専門医の受診を、と思いながらも、家族に病人が出て
生活は慌しく、現時点(2010年12月5日)で、受診できていません。

しかし、さすがにショックで、色々と調べてみました。
そこで、出会ったのが「糖質制限食」という言葉です。

京都・高雄病院の江部先生が唱えている
糖尿病患者に対する療法である、と認識しています。
著書を注文し(まだ全て読めていない)、ネットでも先生のblogや
糖質制限食を実践している人のblogなどを読み漁る日々で、
だいたいのことは分かってきたので、早速自分の生活に取り入れることにしました。

まだ著書を全て読みきれて居ないので、並行して読み進め、知識を高めるとともに
近々、近くのクリニックも受診予定です。※でも、糖質制限に関して理解を
得るのは難しいのかも。

そんな私が、糖質制限食を作るときの疑問や工夫、そして、自身の体調などを
記録したいと思って始めたのが、このblogです。

もともと、パンやお菓子作りもする私が、脱・小麦粉!脱・砂糖!で
どこまでデザート作り(自分のためですが)を作ることができるのか?なども
記録したいと思っています。

同志の方々と交流できたら、とてもとても嬉しいです。
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# by sugar-seigen | 2010-12-05 18:37 | プロフィール